ブランキー・ジェット・シティー
YAMAHA XS250 浅井健一でも紹介した、浅井健一が在籍していたバンド「ブランキー・ジェット・シティー」(※現在は解散しています。)のメンバーはバイク好きです。
彼らの曲の歌詞中にも「バイク乗り」や「バイク」などのワードが出てきたり、「ガソリンの揺れかた」という、もろバイク乗りが喜びそうな内容の曲もあります。
昨日、そんな彼らの残した本「ワイルド・ウィンター」を一気に読みました。
(※読むのは二週目なんですけど・・・)
686ページあるので最後の方は辛かったのですが、読み終わった後はブランキーの曲が聞きたくなったり、ギターを弾きたくなったり、旅に出たくなったりしました。
この本は、高尾知之さんがライターを勤める1991~2000年のファンクラブ会報用インタビュー記事がメインで、彼らの音楽よりもプライベートの様子を知ることが出来る、貴重な内容になっています。
ボーカルのベンジーが釣り名人だったり、ドラムの達也が素潜りマニアだったり、ベースの照井さんがジェームス・ディーンに憧れていたことなど。
読み入るほどに、彼らが自分の友達かのように思えてしまいます。
想像もしないハプニング、苦悩、友情など、これからの人生にも様々な出来事が待ち構えていること、生きていくことの楽しさを再確認出来ます。
ブランキーの音楽が好きでない人にも読んで欲しいなぁ・・・
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